ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

三軒茶屋の隠れ家BARで〜イケてない大人たちいろいろ

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◆喧騒から静寂へ。心のスイッチを切り替える最適な場所

ウイスキーが好きです。

数年ほど前からハマりました。

 

仕事の会食の後も、地元のバーでのみなおして帰ります。

都心→自宅の間に、「一人で立ち寄るバー」が1軒あると

心が喧騒から静寂モード

切り替わって、とても心地がいいんですよね。

 

さて、このバー。

じつは、いろいろマナーがある。

私も怒られることもありますし、怒られないけど迷惑がられているだろうな

あの人、と思うこともしばしば。

 

今日はそんなお話を。

 

◆イケないマナー

・大声

お酒を飲むと誰でも声が大きくなるんですよね。

先日、「電気の瀧がさー」と大きな声で話す男性がいて

興ざめしました。

隣の彼女、顔、どんより

静かに、ささやくように話し、お酒を嗜む場所なので。

(私もよく注意される。てへ)

 

・食べるものはありません

「なにかたべるものない?」と聞いている女性がいてびっくり。

バーはね。ないんです。

あってもチョコレートや乾き物がほんの少々。

それも、私の実感だと、バーテンダーの気まぐれのような・・・。

 

・自慢話、禁止

「これ飲んだことある」

「この蒸溜所に行った」

「◯◯さん(バーテンダー)、☓バツってお酒知ってる?」

みたいな自慢は一切禁止。

話している本人以外、誰も面白くないですから。

 

もちろん、仕事や肩書の話もノンノン。

お酒の場は肩書のないボーダーレスの世界。だから楽しいのです。

 

◆私が会った素敵な人

では逆に私が会った素敵なメンズ&レディースのお話を。

 

・「これ、みなさんで」

海外に出張に行った男性が、良いワインカルバドス、オー・ド・ヴィなど

地元ならではのお酒を買ってきて

マスターに差し入れ。

みんなでほんの少しずついただくのが、楽しくて粋でした。

ワインは、バーではあまり飲まないので、結構新鮮で嬉しいものです。

 

・「今日はこれしかないので」

若い女性が4千円を財布からだし

「今日はこれしか持っていないのです。おいしいものをつくっていただけますか?」

といっていて、

値段のわからないバーでは、懐に自信がないとき

いいオーダーの仕方だなと勉強に。

 

男性がそれをやったらちょっとひくかもだけど

オーセンティックなバー女性の一人呑みのとき、

むしろこれは可愛く映りました。

ちゃんと3杯、カクテルを作ってもらっていましたよ。

 

・下の名前で呼ぶ

たいてい、バーでは、マスターは女性客を下の名前を呼びます。

「かおりさん」「トミ子さん」のように。

 

それをきいた初対面のお客さんに、マスターを真似て

同じようにさらりと、下の名前で話しかけられると

きゅんとします。

 

おとなになって異性に下の名前で呼ばれることは、ほぼないですからね。

 

今日は私の好きなバーのお話をしちゃいました。

 

 

さてさて。いま、いちばん行きたいのはここ(来週行く予定)。

世界が注目する台湾のウイスキー カバランを飲みに行きます〜。

www.tokyo-whisky-library.com