ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

[ ダイエット散財録]①断食合宿

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これまでのダイエット失敗録を綴ります。

 

◆断食歴10年の実感

断食は2種類経験している。

 

1、1週間ほとんど何も食べないヨガ教室主宰の通いの断食

2、3泊4日伊豆の断食合宿

 

1は本当に痩せる

これは2〜3年おきに3回やった。

つまり、私の人生で、3週間、ほぼ何も食べない体験をしているというわけだ。

回を重ねるごとにコツが分かってきて、3度めは5キロ落ちた。

 

6日目だったか、体力をなくし、一日寝込んだ。夕方のっそりと寝室から

起き上がってきた私を見た息子が

え? だれかとおもった」といった。

 

それくらいやせた。

だが、3ヶ月ほどで戻った

 

1については、次回詳しく書こう。

この断食はヨガ仲間と一緒にやる

ちなみに3回目のとき、同じチームに、女優さんがいた。

今は出産でお仕事を控えていらっしゃるヨガの上手な、

半沢直樹の奥様です。

きっちり通い、美しく痩せていた。もともとスリムなのに。

体のメンテナンスのためにしていらっしゃるのだと思う。

 

◆断食合宿体験〜酵素断食〜

 

数年前、断食合宿を経験した。

 

酵素を治療に取り入れた代替医療の医師が主催する

伊豆の断食合宿。

 

(概要)

2泊3日

・ウォーキング、岩盤浴、栄養講座、体操、ストレッチ、呼吸法などのプログラムが充実

・人参をスロージューサーにかけた人参ジュースを飲む

・費用 約7万円(宿泊費込み)

 

(食べるもの)

1日目 にんじんジュース3食 、大根おろし(酵素がたっぷり。味噌添え)、おやつ梅干し2個

 

2日目 にんじんジュース3食、梅干し2個 白湯

 

3日目 にんじんジュース3食 大根おろし、梅干し2個

 

◆2泊3日は意味なし

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1,5キロ減

・1ヶ月ほどでリバウンド

・大便秘に(断食で便秘になる人は多いそう。必要な繊維もとれないので。合宿によってはマグネシウムを先に飲むところもあります)

 

(感想)

3日間という断食は急すぎる

いったん痩せはするが、戻りも早い

・からだもきつく、1日目はかなりお腹が空く。

食欲と闘うのがきつい。

 

メリット

自分の体に、空腹状態を覚えさせるのには有効。3日目は、体が軽いが、一緒にやった仲間のなかには、3日目に寝込んで動けない人もいた

 

◆結論。断食は、いかに「自分の脳を騙すか」が鍵だ!

 

プチファステイングとして、食べ過ぎた週末に、自宅でやるのは有効。

2泊3日なら、わざわざ泊りがけで行くほどでもない。

 

なぜ、2泊3日がこれほどきついか?

3日前まで都会で、焼き肉だケーキだビールだと好き放題していた人間が

いきなり伊豆に行って、禁欲的な生活をするから

まず、食欲を司る神経が悲鳴をあげる。

「いきなりにんじんジュースと梅干しなんて、むりむりむり〜〜」となるわけです。

 

やるなら準備食、復帰食の期間も2〜3日ずつ確保して、余裕のあるときに。

準備食として、徐々に減らしていき、ジュース以外になにもたべないなか日、徐々に食を戻していく復帰食の時間は多めに必要。

 

 

私の実感では、断食には最低でも1週間は必要。

徐々に減らしていき、脳を騙すことが大事ではないかと思う次第である。