ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

女のトラックを、降りるべからず

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◆女の分かれ道、20代からおばあさんまで

子どもを通して、ママ友がたくさんいます。子どもが大学生のママもいます。

ダイエットもそうですが、素敵な女性って

共通項があるんですね。

 

それは、過去にも書きました。

 

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 でも、最近気づいたのです。

仕事場周りの独身の女性でも、女のトラックから降りた人がいるなあって。

 

◆たとえ美容の世界でも、「心はおじさん」はいる

 

 それはひと目でわかってしまいます

 

私は仕事でモデルさんや美容関係の方と

たまにご一緒するのですが

ああいうキラキラした世界にもいるんです。

 

美しくて素敵なのに、女のトラックから降りている人。

心は「はたらくおじさん」

 

しぐさやお話の一つ一つから、はからずもこぼれおていしまうんですね。

 

◆トラックを降りた人の共通項は口癖

若くて美しい人でも、どこか色気がない。

年齢が持つ華やかさ、エネルギーが感じられないという人に

共通の口癖があります。

 

「私なんて」

「いえ全然」

「でも」

「どうせ」

「やっぱり」

 

全部、否定から入るんですね。

どんなにほめても、謙遜なのか照れなのか、否定する。

やがて気づいたのです。

「自己肯定感が低いからなんだな」

 

私の自己肯定感が低いので、気持ちはよくわかります。

 

そしてこんな魔のスパイラルに陥るんです。

 

でも、その考えがあると、どんなに着飾っても自分に自信が持てない。

おしゃれがたいして楽しくない

外見より仕事で勝負しようと、しゃかりになる。

「きれいなんだけどねえ」と、こっそりささやかれてしまう。

 

何歳であろうと、「かわいいね」「素敵だね」と言われたいもの。

年齢にふさわしいそれぞれの美を

あきらめないでいたいものです。

まずは、自分の口癖からふりかえってみましょ?

 

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今朝のトミ子ご飯。京都のちりめん山椒+チーズトースト、六曜社のコーヒー