ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

深夜。渋谷のバーで。〜男の分かれ道〜

Black is Black



◆男の「現役感」のあるなし

今週は人生初かもしれない7日間連続飲み会でした。全部仕事関係です。

体重は怖くて測っていません。

 

初対面(後輩女子)の人との飲み会もあり、その子に「渋谷で恋人が待っているのでそちらの二次会に行きませんか」と誘われ、いってみたら

新進の男性作家と、とても良い本を書かれるAV監督がご一緒でした。

 

ふたりとも40歳オーバー

でもとても、「現役感」があるのです。

そこでも実感しました。

ああ、男も女も一緒だな、と。

 

男性も、恋愛(本当にするかしないかは別として)のトラックから降りていない人は

ひと目でわかります

 

◆見た目、習慣の特徴

偏見に満ちた、トミ子の「恋することに現役、男性性を忘れていない」男性の

フィジカル・見た目の特徴を書きます。

 

・腹が出ていない

・似合う靴を履いている。(適当に選んでいない)

・なにかしら、月に何度かあるいは週に何度か、ランをしている。

・姿勢がいい

・財布がよれよれでない

・爪がキレイ

・洋服に遊び心がある

 

メンタルな部分はもっといろいろありますが、趣旨がぞれるので省きます。

「居酒屋ならともかく、バーなどで、ガブガブのまない「自慢話をいっさいしない」など書き出したらキリがないので。

 

ちなみに昨夜は、小説家はスリムなボディに春用の薄手の黒のコートを。

監督は中肉中背で、キャメル色の革のジャケットと同色の革靴を履いていてとても身綺麗で、so coolでした。

ふたりともきっと「自分の魅力も弱点もよく知っている歳を重ねた男性」だからこそ

こういうコーディネートを選べるんですね。

 


Bicchiere di whisky scozzese


◆自分をあきらめるな

昨夜のお二人は、失礼ながら

イケメンかそうでないかといえば

ものすごいイケメンではないのです。

 

でも、とっても好感が持てたし

一緒に過ごしている時間、コチラの気持ちまで華やぐ

 

一瞬会っただけの異性にも、そう思わせるのって

大事じゃないでしょうか?

 

 

これって、男も女も同じ。

何歳になっても、姿勢や細かいところまでのお手入れ、ファッション

心をくばっていたい。

 

簡単に見えて難しいことだけど、キーワードが『自分を諦めない』ことじゃないかと。

 

ダイエットももちろんあきらめたくない!!!

心に誓い直すあたしです。

 

↓ 

シニアになってもこの方のように、背筋をシャンと伸ばし

言葉遣いも美しく、エレガントでいたい。おしゃれは何歳になっても

楽しいものと教えてくれる本。

草笛光子のクローゼット

草笛光子のクローゼット