ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

女の分かれ道

beauty


◆歳を重ねるほど、わかりやすい「自分磨き」偏差値

同窓会が続いています。

すると、気づくことがあります。

 

男性も女性も「現役感」があるか、ないか。

 

いろんなところから、「この人はまだ恋愛が現役だ」と、わかるのです。

だからといって本当に、その先恋をするかどうかは別として

自分を磨くことを諦めていない人かどうかは

年をとるほど、明確にわかります。

 

それだけ、外に表出しやすいんでしょうね。諦めているか、否か

 

◆美の差がいちばん出る意外な場所

たとえば「女」として現役か、もう諦めてどうでもよくなっているか

私は下記でわかります。

 

・ゆるんとした服を着ていない。

・髪に艶がある。

・流行遅れのメイクをしていない。

・靴もおしゃれ(服は当然)

・姿勢がキレイ。

・食事を注文するとき、熟考する(食欲優先でなく、どこか健康優先)

 

そして、いちばんわかるのは・・・・・。

後ろ姿がシャンとしている!!!

 

People never seem to notice the photographer in the corner ...

どんなに若くて、鮮やかな色のファッションでも、後ろ姿に真実が見えてしまいます……。

 

◆忘れられないある男性のひと言

仕事で会ったある男性スタイリストの言葉が忘れられません。

ブールで撮影をしていたときのことです。

 

「どんな美人でも、後ろ姿に年齢が現れる」。

 

歳を重ねると、背中が丸くなり、肩や腰まわりに肉が付き

老いて見えるのだそうです。

 

だからできるだけ、どんな時も背筋を伸ばし

姿勢に気をつけることが大事。

後ろ姿も見られていることを忘れないで。

 

とその人は言いました。

 

髪も後ろからも見られている。気をつけなくちゃなって思いました。