ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

ダイエット・ビフォーアフター写真公開

Sexy

 

◆悲しきダボ服祭り

 

 

年の瀬のどさくさに紛れて

ダイエット前と後の写真をしれっと載せてみます。

 

ドキドキ。

 

2016年、61キロ(だぼっとした服しか着れません)

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現在、54キロ(パンツやスカートを履けるようになりました)

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 今は53~55キロを行ったり来たりです。

 

ああ、今見ても恐ろしい

ウエストを締め付けるものは絶対履けず

スモックみたいなワンピースか、ビッグシルエットのニット

スキニーみたいなファッションしかできませんでした。

 

まず、洋服は「サイズ」「お腹が目立たないシルエット」を選ぶところから

始めねばならず、ファッションの楽しみの9割を

ドブに捨てざるを得ませんでした。

 

 

◆おでぶちゃんのビジュアル最大の短所は「垢抜けないこと」

まるでスリムになった成功者みたいに書いていますが

まだまだボッチャリですし

下腹は出ている

12月のこんな時期は56キロ超えになることも!!!

 

修行中の身ですが、痛感することがあります。

 

それは、おでぶちゃんファッションは何を着ても

「垢抜けない」ということ。

 

ビジュアルがどうしても全体に丸い印象になるのです。

 

丸いのは、「なごむ・あたたか・母性的」な印象がありますが

同時に

「めりはりがなく、垢抜けない。洗練されない」

 

少し痩せると、ファッションに強弱とめりはりがつき、垢抜けます。

 

Vネックを狙え!

私は体重が落ち始めてからは

できるだけ明るい色を着るようになりました。

それだけでも、垢抜けた印象になると思うからです。

 

61キロの頃は、黒やグレー、茶が多く

どこかで、ボディが目立たないように、

そこに目がいかないようにというきもちが働き

消極的になっていたんですね。

 

歳を重ねるとただでさえ

地味な色合いに落ち着きがち。

 

だからこそ今は、真っ白、真っ青、赤など

明るい色に挑戦を続けています