ダイエット散財ばか一代★それでも痩せたいのだ日記

61キロ→53キロ。たどりついたのは味覚を磨くだけの苦しみゼロ、月約2千円の減量法でした。

ダイエット外来・通院のコツ

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◆医師を味方につけろ!

今日は、2ヶ月に1度のダイエット外来検診日でした。

前回の検診で、血圧が上が150と急上昇していたため、降圧剤を処方してもらうとともに塩分を控える食生活に。

今日は、血液検査で、血圧、コレステロールをチェックします。

(結果は来月末の検診日に伺います)

 

 

アロマの香る優雅なサロンのような病院ですが

普通の内科です。

今日は

体重と血圧を測定後、先生の問診、血液採取をしました。

 

この病院に通って1年1ヶ月。

ダイエット成功のコツは、医師を味方につけることだと学びました。

 

医師に「この人のために、喜んで痩せるお手伝いをしよう」と思ってもらうこと。

 

それが、ダイエット成功の隠れた秘訣のような気がします。

 

◆最高のおしゃれとメイクをしていけ。

では、具体的に医師を味方につけるにはどうしたらいいのでしょう?

答えは、ばかばかしいほど簡単です。

 

診察には

できるだけ痩せて見えるおしゃれな洋服と、きっちりメイクをしていきましょう。

なぜか。

 

医師は、私が最初にぶくぶくのひどい姿で来院してきた時を覚えています。

その差が大きければ大きいほど、「自分の手柄(仕事の成果)」が目に見える。

達成感があり、やりがいにつながるからです。

 

医師も人の子です。

ましてや「ダイエット外来」をもうけているようなところは

看護師も含め、みなが美容や美しい女性についても関心が高いもの。

 

私は初回は、ぶくぶくの60キロオーバー(158センチ)

ノーメークにユニクロのデニムでした。

わざとではなく、何も考えてなかったからですが。

 

先生の言う通りの食事をしたら、1ヶ月でスルスルと体重が4キロ落ち

おしゃれやメイクも楽しくなったので

次に、白いカットソーに、おフランスで買った赤い花柄の古着のスカート

巻髪くるくるで、しっかりメイクをしていったら

診察室のドアを開けた途端、こういいました。

「お!きれいになったね。肌色もいいよ」

 

「先生のおかげです。ありがとうございます!まだもうひと頑張ります」

「うん、その調子。がんばろうね」

 

ほら、僕の言うことは正しかったでしょ(そのとおりですが)と

いわんばかりに、先生も誇らしげでした。

 

◆狭い診察室で、「感じのいい患者」を印象づける

今日は実は昨日も書いたとおり、ちょっとリバウンド気味だったのですが

キャピタルのリネンブラウスにディーゼルのデニム、革のワークブーツ

マニッシュに。

 

メイクはきっちりしていきました。

 

Dr.「うん、いいんじゃない?」。

 

ご機嫌で、少々のリバウンドに対する食事指導をしてくださいました。

「血圧は下がったようだけど、コレステロールが気になるから、卵や、卵の入っていそうなケーキ、パン、小麦粉の料理に控えてください

 

独りよがりになりがちなダイエットは

医師や栄養士のような並走してくれるパートナーがいてくれると

今の私のようにリバウンド気味なときは

特に心強い存在に。

 

あ、あと、医師は朝から晩までたくさんの患者さんに

似たような話をし続けます。

少しでも気分良くなってもらえるよう、私は

お気に入りのパフュームも忘れません。

 

診察室は狭いので、香りはより印象深くなります。

「あの患者さんはいい香り」と好印象を持ってもらって

損はないでしょう